ルブレンの使い方をまとめました

仰天!ルブレンの間違った使い方で失敗した体験談!

「ルブレン」で検索すると、weblio辞典ではルブレン単結晶が半導体として感光薬に使われるとの説明が出てきます。

 

こちらのサイトで紹介しているのは化学物質のルブレンではなく、口臭対策のルブレンです。

 

口臭対策のルブレン使い方について詳しく知りたい方は、このまま記事を読んでください。

 

方法ルブレン使い方

 

口臭ケアとして口コミなどで評判のルブレンですが、実際私が初めて使った時にはどんな使い方をすればいいかよくわからない商品でもありました。

 

ルブレンを購入して、いざ使ってみようと思った時に例えば液体歯磨きのような使い方をしてしまうと、せっかくのルブレンの効果を発揮できないケースもあります。

 

私も商品が届いてはじめて使った時は、ろくに説明書も見ずに液体歯磨きのような感覚で歯磨き代わりに使ってしまったときもありました。

 

口コミでは口臭対策に効果あるというものをたくさん目にしましたが、実際に使ってみると、「これだけで口の中の汚れがキレイになるの?」と疑問に思ったりもしました。

 

ただ、今思えばそれは商品がどうというよりも、私の使い方が間違っていたということです。

 

私のようにルブレンを一般的なマウスウォッシュと思っている人も意外と多いかもしれません。

 

違うルブレン使い方

 

しかし、ルブレンは液体歯磨きとは使い方の異なる口臭ケアアイテムです。

 

しかも、ニッチな商品であるルブレンの使い方を調べてみても、あまり情報が出てこないということもあります。

 

だからといって、ルブレンが口臭ケアに効果がないということを言いたいわけではありません。

 

私が何を言いたいかというと、ルブレンは使い方次第で効果なしにもなるし、口臭が改善した!ということにもなるということです。

 

結果的にルブレンを使ってみて、私の長年の悩みだった口臭を改善できたので効果があるのは事実です。

 

なので、口臭で悩んでいる人は是非このルブレンを使ってほしいと思っています。

 

ただ、使い方次第ではせっかくのルブレンの効果を発揮できない場合もあるので、この記事では私が実際にルブレンを使ってみて、全然ダメだったという失敗談やこうしたらよくなったという使い方をお伝えさせていただきたいと思っています。

 

私の経験談が少しでも参考になり、口臭で悩む人が1人でも悩みから解放されることを願って紹介させていただきます。

 

 

私がルブレンを使い始めたキッカケとは?

距離を取られるルブレン使い方

 

約1年半前、人と話すときはいつも口に手を当てていたり、少しでもニオイに気づかれないようにと不自然に距離をとったりと、会話すること自体に憶病になっていました。

 

口臭を改善するために、歯磨きが大事だと聞けば一生懸命歯を磨いたり、それだけでも足りないなら液体歯磨きを使うなど試せるものは試せるだけ取り組んできました。

 

それでもいつになっても口臭は変わらないし、それどころかむしろ悪化しているのではないかというほど口の臭いが強くなってきました。

 

そんな時に出会ったのがルブレンです。

 

ルブレンはまだ発売から2年も経っていない商品で、当時は「本当に効果あるのかな?」と商品に対しては未知数な部分が多く、躊躇していました。

 

しかし、いつまで経っても治らないどころか、どんどんニオイがキツクなっていく口臭に我慢の限界を迎え、「今すぐ何とかしたい!」という思いでルブレンを購入する決意をしました。

 

購入ルブレン使い方

 

ちょうど公式サイトではキャンペーンを行っていて、初回が半額近い値引き価格な上に送料無料、90日間の返金保証もついていたので、「安く試せるし、もし合わなかったら返品すればいいや」と軽い気持ちで購入できたことも大きかったです。

 

なので、今では私にとってなくてはならくなっているルブレンですが、当時は期待と確信を持って購入したワケではありませんでした。

 

結果的に、数週間で口臭はかなり改善し、今では口を手で隠しながら話すことはなくなりましたし、何より相手との会話の距離も近くなってより親近感を持てるようになっています。

 

と、少し長くなりましたが、今でこそ商品に感謝していますが、使い始めた当時はそうではありませんでした。

 

それは、私のルブレンの使い方が間違ってたため効果を実感できていなかったということです。

 

もちろん口臭ケアにオススメしたいのですが、良いことばかり言われてもしっくりこないと思います。

 

そこで、この記事では「こんなルブレンの使い方はダメ」というところもお伝えしたいと思います。

 

 

 

ルブレンは液体歯磨きではない

液体歯磨きルブレン使い方

 

まずはじめに、ルブレンは液体歯磨きではありません。

 

確かにルブレンには口の中の洗浄補助する効果が認められています。

 

しかし、ルブレン単体を使って口の中が隅から隅までキレイになるということとは少し異なります。

 

実際私も初めて使った時には、液体歯磨きだと思っていたので、口の中に溜まるくらいたっぷりプッシュして口を激しくゆすいでいました。

 

使った感じは刺激性も少なく、爽やかな香りも広がって気持ちいいなと感じたのを覚えていますが、「でも、本当に洗浄されてるのかな?」という気持ちも同時に持っていました。

 

なぜなら、これまで使っていた液体歯磨きは口の中が少しピリッとするような刺激もありましたし、ゆすいだ後にはスースーするような洗浄感を感じていたからです。

爽快感ルブレン使い方

 

それに比べるとルブレンは液体歯磨きのような殺菌・消毒したような印象はありませんでした。

 

それでは、ルブレンには洗浄力がないのでしょうか。

 

もうしそうだとしたら、ドラッグストアなどで手に入る安価な液体歯磨きでもいいかもしれません。

 

ただ、私が伝えたいのはだからといってルブレンはやめておいた方がいいということではなく、それでもなぜ私が1年半以上も使い続けているかということです。

 

洗浄ではなく浄化や口臭を防ぐ

2つの効果ルブレン使い方

 

ルブレンの効能・効果にはこのようにあります。

 

・口の中を浄化する

 

・口臭を防ぐ

 

もともと、ルブレンは口の中を強い成分で殺菌することを目的として開発されているわけではなく、汚れやなどを取り除いて清潔にすることや保湿することを目的として開発されました。

 

その結果、ニオイの原因である細菌の繁殖を抑え、口臭を防ぐ効果が期待できるというワケです。

 

そのため、ルブレンの使い方は洗浄目的としてそれ単体で使うのではなく、歯磨き後の口臭ケアとして使うことでより効果的に使用することが出来ます。

 

なので、液体歯磨き代わりに使用していた私は本来ルブレンが持っている力を引き出せずに、勝手に商品に対する不安を抱えていたことになります。

 

何故そんなことが起きたのかといえば、発売されたばかりで一般的にルブレンの使い方があまり知られていなかったことに加えて、私がしっかりと説明書を読んでいなかったことです。

 

そして、使用量も本来であれば2プッシュで良いところを、私は口の中に溜まるくらい10プッシュくらいしていました。

 

まるっきり使い方が間違っていましたね…。

 

歯磨き後に使う理由とは?

歯磨きルブレン使い方

 

それでは、なぜ歯磨き後に使うとより効果を感じやすいのでしょうか。

 

日本人のほとんどの人が朝昼晩と3食の日常生活を行っていますよね。

 

食後に歯磨きをすると考えると、ルブレンを使う機会も1日3回あります。

 

歯磨きをすることで、口の中や歯についた食べ物カスなどの汚れを取り除くことができます。

 

しかし、それでも歯磨きで出来る洗浄は60%ほどだといいます。

 

⇒歯磨きだけでは取りきれない汚れを取り除く方法とは?

 

それだけでなく、実は歯磨きをした後は逆にニオイが強く出るという人が86.7%もいると報告されています。

 

口臭対策としてしっかり歯磨きしているのに、それでニオイが逆にでてしまうなんて困ってしまいますよね。

 

かといって、歯磨きしなければしないでもっとニオイはひどくなるのだろうし・・・。

 

そこで歯磨きだけでは取り切れない汚れを取り除き、ニオイの原因菌の繁殖を抑える方法として効果的なのがルブレンなのです。

 

洗浄+保湿と唾液でニオイ菌を抑える!

唾液の分泌ルブレン使い方

 

ルブレンには歯磨きでは取り切れないタンパク質汚れを落としやすくする洗浄成分が配合されています。

 

さらに、保湿力の高い植物エキスが配合され、口の中を乾燥から守ります。

 

乾燥は菌の繁殖を促進してしまいます。

 

乾いた冬に風邪やインフルエンザなどが流行るのも乾燥が1つの原因になっていますね。

 

そのため、ニオイ菌対策としても保湿することはとっても大切です。

 

さらに、ルブレンではただ保湿するだけでなく唾液の分泌を促します。

 

唾液には殺菌・抗菌作用があるので、ルブレンを使うことで自分のカラダが持つ本来の力を引き出し、ニオイ菌の発生を抑えることが期待できます。

 

そのため、毎回の歯磨き後にルブレンを使うことでより効果的に口臭対策をすることができます。

 

さらに特に夜寝ている時には口が乾きやすいので、寝る前にルブレンをプッシュしてから寝ることで明け方のあのネバついた嫌な口の感じが軽減し、最も臭いが強烈という寝起きの口臭対策にもなるということです。

 

いろいろあるけどやっぱりこれ!

まとめルブレン使い方

 

当時は始めは使い方がよくわからなかったり、ニッチな商品で効果が期待できるのか怪しいといった点がありながらも、今では月に1,000本以上売り上げている大人気の口臭ケアアイテムになっています。

 

どんなヒット商品にも認知されてない時期は必ずあります。

 

それでもルブレンはその期間を乗り越え、着実に売り上げを伸ばし私の様な愛用者が増えています。

 

実はここにあなたがルブレンを買うべきか、買わないべきか判断する材料があります。

 

それは、これまで口臭対策として出来るものは全てやってきた、それでも治らない!という人が最後に頼りにする口臭ケアアイテムだということです。

 

ルブレンを使えば全ての人の口臭が解消するというわけではありません。

 

使い方を間違えれば、あまり効果を感じないこともあるでしょう。

 

しかし、それでも治る人がいるのは事実です。

 

そうして、口臭が改善した!という良い口コミが新しい人を呼び、現在のように月に1,000本を超える人気商品になっているのです。

 

あなたは、すでに口臭対策でできることをすべてやり尽くしましたか?

 

もしそうなら、ルブレンを試して見る時かもしれませんね!

 

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